衝撃

    179 :キチママまとめちゃんねる 2017/07/31(月) 04:53:57 ID:u2pZv2QB0.net
    過去似たような話があったかも知れないけど
    私が1週間前に体験した実話

    都内で一人暮らししてるんだけど、
    夜中3時半頃、ベットでスマホいじってたら「ピンポーン」てチャイムが鳴った。
    私には夜中に尋ねてくる友人などいない。
    というかどの時間帯にも遊びに来る友人なんていない。
    シーンとした夜中だからインターホンの音が際立って聞こえて、ビビり半分「誰?」って疑問半分。
    酔っ払った住人が自分家と間違えて押すこともあるかもだしとベットから出ずに考えてたら
    「ピンポーン」て2回目のインターホンが鳴った。
    思わずビクッてなった。
    (2回鳴らすってことは確実にウチに用があるよね?
    え?誰誰?)
    ウチ1kなので、
    めっちゃビビりながらゆっくりベットから出て恐る恐る玄関の方に近づいたら
    「警察です」って
    ドアの向こうから低い男の人の声が聞こえた。
    急に声がしたからタヒぬかと思った、マジでビビった。
    けど、別に私は悪いことしてないし
    こんな時間に警察くるってことは近所で何か事件でもあったのかと思って
    恐怖でドキドキしながらも来客の主が判明したことで、少し安心してとりあえずドア前まで行ってドアスコープ覗いた・・・
    ・・・ら、目の前真っ黒。
    夜中でも街灯とかマンションの明かりでドア前照らされてるはずなのに。
    「?」と思って覗き続けてたら、
    ドア越しにさっきの警察ですの人らしき声の息遣いが聞こえた・・・。
    ドアの向こうのソイツにバレないようにタヒぬ思いで音立てないようにベットに戻って布団かぶって明るくなるまで震えてました^ ^
    あれだよね?向こうもドアスコープ覗いてたから真っ黒だったんだよね?・・・ひいいぃ
    そのあとはインターホンも鳴らなかったし声もしなかったから帰ってったかも知れないけど、朝になっても怖くてドアスコープ覗く気になれなかった。
    その後警察呼んで、お巡りさんにに駅まで見送ってもらって速攻実家に帰った(実家も都内)。
    今の所実害ないけど、もうあの家に帰れないどうしようってなってる。

    自分が実際体験して見ると本当に怖いね。お目汚し失礼しました。

    859 :キチママまとめちゃんねる 2015/08/10(月) 11:36:22 ID:btN
    幼稚園児の頃、近所の子(全員女)と家の前で遊んでいると、男性.が寄ってきて
    「元気いいなあ。10年後うちにお嫁に来るか」と言った。
    今思えば50代前半~60くらいだったんだろうけど、子供の目にはずいぶんお年寄りに見えた。
    仲間の中で一番気の強い子が「うちらが結婚できる頃はお墓に入ってるんじゃないか」みたいなことを言った。
    そしたら男性.がその子を思いっきりグーパン。殴られた子は文字通り吹っ飛んでいった。
    上記のやりとりは後から聞かされた情報で補完されているけど、
    その子が吹っ飛んでいった光景は今も鮮明に覚えている。ものすごく怖かった。

    幼稚園児を殴ったということでもちろん大騒ぎになったが
    男性.と男性.の母親が「そっちの子が無礼なのが悪い」と頑として謝らなかった。
    結局殴られた子の親が「逃げるが勝ち」と引っ越してしまい、騒動は終わった。
    私は親に「あそこの家の息子さんとお母さんが話しかけてきたら、すぐ家に入りなさい」と何度も言い聞かされた。

    5年くらいして、その男性.の母親が「うちの子が結婚する」と近所中に触れ回っていた。
    若いお嫁さんだそうで「選んだ甲斐があった」「うちは地主だから子供の生めない年増はだめ、若いのでないと」
    と毎日のように言って回っていた。
    半年くらいして、そのお嫁さんが来た。小学校高学年の私の目にも明らかな、知的障/害のある女性.だった…
    結局その女性.は「家のことが何もできない」っていびられて、結婚生活は一年もたなかった。
    いつの間にかいなくなっていた。
    でも一番衝撃だったのはそのお嫁さん(20か21だった)を「若いな、いいな!」って
    本気で羨ましがっているお父さん達が近所に数人いたことと、その中にうちの父もいたこと。
    「肌が違うな!」ってセリフが子供心に気持ち悪かった。

    133 :キチママまとめちゃんねる 2019/12/19(木) 02:48:56 ID:GA.f3.L1
    うちの姉の話
    我が家は弁当が必要な人は自分で作れという教育方針で、姉は高校生の頃からお弁当が必要だったので
    料理スキルが無いなりに考えて、冷凍食品を詰めまくった弁当を持っていってた
    冷凍庫から取り出して詰めるだけの5分もあればできるお弁当
    そんな姉が婚約して、双方の親族で食事したとき、向こうのお姑さんたちが
    「今の子はいいわよね、冷凍食品があるからお弁当づくりが楽で。私たちの頃は無かったから」
    という話をしてた
    嫌味とかじゃなく、便利な世の中になったよねという言い方
    でもそれを聞いた姉は、
    「冷凍食品も家電も充実してない不便な時代でも毎日お弁当作ってたなら、
    料理スキル低い私も冷凍食品使わずお弁当作れるんじゃね?」
    と思い立ったそうで、急に冷凍食品の購入を辞めて、いろんな調味料とかを買い集め始めた
    「昔はこんなの無かったんだろうなー」と言いながら、チューブで使いやすい豆板醤やら柚子胡椒やら買ってた
    そして「昔は無かったもんなー」と言いながらスマホでレシピを検索
    作れそうな簡単「だけレシピ」なるものを使ってお弁当を作り出した
    そしたら冷凍食品の頃よりお弁当の単価は下がるうえ、お弁当のメニューも増え、残りは家族の昼食になった
    料理はコツをつかめばトントン拍子にレパートリーが増えるためか、姉はどんどん色んな料理を覚えていった
    冷凍食品オンリーのお弁当がたった半年でレパートリーに富んだ栄養バランスの考えられた彩りのいいお弁当にかわって衝撃だった
    「昔の人はこんなに色んな調味料売ってなかったんでしょ?
    料理もネットでいつでも簡単検索、なんてこともできなかったんでしょ?
    お姑さんたちってすごいよね?私、今の時代じゃなかったら三食カップ麺生活だったかも」
    と姉はお姑さんたちをリスペクトしていた

    ちなみに、姉はもともとものすごく偏食で、毎日同じものを食べ続けることができる
    夏休みの間、両親共働きだったので母はインスタントラーメンを買い置きしてたのだが
    姉は夏休み期間ずーっと私が嫌いで食べられないチキンラーメンをかわりに食べ続けた
    美味しいと感じるものは毎日どころか毎食食べても飽きないらしく、私が子供の頃は毎朝納豆ご飯を食べてた
    納豆食べすぎて痛風になり、納豆禁止令が出た後は毎日卵かけご飯(醤油もなにもかけない)を食べてた
    そんな姉だから、毎日同じ冷凍食品のお弁当でも生きていけたんだけど
    お姑さんたちの会話をきっかけに、料理に目覚めていろんなジャンルの料理を覚えたのが私にはとても衝撃だった

    だけど義兄の話、義兄にはいろんな料理を作ってくれるのに姉自身は昼間は同じものを連日食べているらしい
    キャベツが安い時期は、毎日キャベツ焼き飯
    キュウリが安いときは、毎日かっぱ巻き
    そして今の時期は、大根おろしを味もつけずに直食べしてるらしい
    野菜が軒並み高かった頃は、保存してた玉ねぎを焼いただけのもの
    それも少なくなってきたら、きのこのバターソテーを食べ続けてたんだとか
    「食費は驚くほど安いけど、なんか俺、申し訳なくて・・・」と義兄から相談された
    でも姉の偏食は昔からなので私でもどうにもならない

    108 :キチママまとめちゃんねる 2017/12/17(日) 11:22:52 ID:wT6bLjC4.net
    自分が生まれ育った地域が特殊で結婚がダメになった事。
    私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
    幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
    母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
    夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
    宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
    島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。
    母は仕事で、あまり帰れなくなったので、母の彼氏とおにぎりを
    作って母親の職場でトタン屋根の平屋に届けた。
    母からは「店の掃除をしてる」と聞かされていたけど、実際は身体を売る方の風イ谷だと気付いていた。
    周りの女性.もほぼ風イ谷で道端には注射器が落ちていた。
    ある日、母の彼氏から将来何はともあれになりたい?と聞かれて「モデルさんになる」と言ったら
    「それもええけど、(私)は繕い物が上手いからモデルさんに洋服作るのもいいな」
    「じゃあそうする!」みたいな話をした。
    中学に入る前に母から「おじいちゃんとこに行って。話はしてあるから」と言われ通帳と印鑑を渡された、結構な金額が入っていた。
    母の彼氏はそれから一度も来なくなり、祖父宅に行く前の夜に一度だけ来てお守りをくれた。
    祖父は優しくて、大学にも行かせてくれて、母には何度か会えた。
    私は服を作る仕事に就き、同期の男性.と付き合った。
    彼はプロポーズしてくれたが
    彼のご両親が私の身上調査をして
    「あんな所で生まれ育った人を息子の嫁に出来ない」と断られた。
    彼には身の上は話していたけど、やっぱり無理だとフラれてしまった。
    私はあの場所でわりと幸せに育てて貰ったけど、やっぱり普通の家の子供ではなかったんだな、と思うと改めてショックだし悲しい。

    151 :キチママまとめちゃんねる 2019/12/20(金) 18:05:32 ID:tk.91.L1
    友達と2人で外食した時、友達がたくさんメニューを頼むので、女一人でこんなに食べるのかと驚いた。

    4人掛けテーブルに所狭しと並べられた料理に、贅沢だなと感心してたが
    友達は料理を一口二口食べては、他の料理へ。
    また一口二口食べては他の皿へ。
    温かいうちに全種類味わいたいのかなと思っていたけど、全種少しだけ食べ終わったら会話の方に夢中。
    一応会話しながら料理食べているんだけど、少し食べては箸を休め会話。
    少しずつ食べたいのなら、あとから追加注文すればいいのに。
    片付かない食器に若干イラつきはじめ友達に
    食べ終わってから追加注文するようにしたほうがいいんじゃない?と言った。
    すると友達は
    「私料理の味にすぐ飽きるて同じ物をずっと食べていると辛い」
    同じものを食べ続けて味に飽きるって言うのはわかるけど、1皿でさえ食べきれないの!?
    まさに衝撃だった。
    その友達曰く
    ハンバーグ食べても、ずっとハンバーグだし、ナポリタン食べてもナポリタン。煮物だって、醤油の味で変化がない。
    だから同じものを食べていても楽しくない、らしい。
    料理ってそういうもんだし、煮物に関して言えば筑前煮の人参やごぼうは食感や味違うでしょって言っても
    「でも醤油味は変わらないでしょ」

    そして友人は頼んだ料理全部残して会計していた。

    260 :キチママまとめちゃんねる 2014/01/04(土) 04:21:16 ID:EpHmLSYJ
    衝撃だったと同時に複雑な気持ちになった出来事

    今から10年くらい前、当時まだ20代だった頃。
    バイトしていた本屋の常連客にちょっとやだなっておっさんがいた。
    品出しする女性.スタッフに覆いかぶさるようにしてわざと高いところの本を取ったり
    『おつかれさん』って肩に手を置いてきたり、いわゆるセク八ラオヤジ。
    ただ、『ちょっとやだな』の域を出ず商品も買ってくれるんで店長も強くは言わなかった。

    ある日、仕事中にそのおっさんから執拗に携帯番号を聞かれ、色々理由をつけて必タヒに断ったんだけど
    『仕事終わったら連絡してよ』と携帯番号とメアド書いた紙を強引に握らされてしまった。
    もちろん連絡するつもりはなく、無視しておこうと思ったけど、終業後に店長と副店長に報告。
    私は閉店まで勤務だったから、精算業務が終わった後、店長たちと事務所でしばらくその話をして
    その時に店長が冗談で『あいつ駐車場で待ってたりしてな~』と笑いながら
    戸締りをしていざ店を出たら、本当にそいつが駐車場に車とめて待ってた。
    店長と副店長は唖然。私は蒼白。

    637 :キチママまとめちゃんねる 2020/03/26(木) 20:18:25 ID:J4.mp.L1
    私の名前「礼美」と書きます。
    「れいみ」でも「れみ」でもなく「あやみ」と読みます。

    子供の頃、なぜ親にこの字で「あや」と読むのかと聞いたところ
    「礼宮様というのが天皇の中にいる由緒正しい読み方なのよ」
    と教えられました。

    最近になってふとその話を思い出し、礼宮様とはどんな人なのか気になりググッたのですが
    まさか、礼宮さまが男だったとは…
    しかも、「秋篠宮文仁親王」の幼少期の称号?

    性.別も違えば名前ですらないとは…

    大変衝撃的な出来事でした

    895 :キチママまとめちゃんねる 2018/03/27(火) 02:46:42 ID:FRsmBVtV.net
    最近、楽天に登録してるお店で小物(二千円ぐらい)を買ったんだけど
    配送業者がトラブルを起こして、届かないままで配達済みにされてた
    配送業者に連絡したんだけど、ちゃんと届けたから問題があれば配送主にって言うし
    お店に連絡したらちゃんと送ったから業者に言えって言うし
    どうしようって困ってたら、姉が「あんた真面目過ぎ」ってお店に電話して

    「ちゃんとお金払ったのに届かないんですけど? いや、知らないし、届かないから」
    「お金返さないし商品ももらえないんですか? え、詐欺とかってこと?」
    「なに怖い、警察行けってことですか?」

    ってしばらく話しただけで、もう一回送ってもらえることになって
    誤配なのか配達員が捨てたのかも何もわからないまま、手元に商品は来た
    今まで自分にできることはちゃんとやった方が良いと思ってたから
    馬鹿な振りをした方が楽だし得だっていうのは衝撃だった

    603 :キチママまとめちゃんねる 2009/01/07(水) 23:16:16 ID:xOWyPL4p
    数年前の出来事。
    幼なじみの友人(女)と遊ぶ約束をしていたのだが、待ち合わせ場所に現れた
    彼女が開口一番に「実はさ~、今まで病院に行ってたんだけどビックリした
    事があったんだよ~何だと思う?」と明るい口調で笑いながら聞くので、
    ふざけて「なあに?実は男だったの?」と言ったら「……何で分かったの?」
    と急に真顔で返されたのが衝撃的だった。

    ビックリしてしまって詳しい経緯を忘れてしまったのだが、たまたま病院に
    行って検査をしたら医者から精密検査をすすめられ、言われるがままに検査を
    受けたら見た目は女なんだけどDNAが男だった事が判明。
    聞きたいことは沢山あったんだけど「これからどう生きていけばいいのか
    わからなくなった…」とショックを受けている彼女に何て声をかけていいのか
    分からなかった上に当てずっぽうだったとは言え何て不謹慎な事を言ったん
    だろうと暫く自己嫌悪に陥った。

    165 :キチママまとめちゃんねる 2017/05/04(木) 12:44:17 ID:uTn
    5年前の2月ごろから夕食後に睡魔に襲われてうっかり寝てしまうことが増えた俺(当時31)。最初はこたつでうとうとなんていう可愛げのあるものだったけど、段々と寝る時間が増えてしまって、2、3時間ぐらい平気で寝てしまっていた。
    よほど疲れているのかなと思ったけど、にしても週1から2回は多すぎるので医者に行って見てもらうと嫁(当時28)に言ったら「気にしすぎよ」と言われたから、まあそんなもんかと思いながら過ごしていた。
    そんな生活が続いた一年半続いた3年前の夏に、嫁の飯が恐ろしくマズく感じた。苦味とも渋みとも違う変な味がして、「今日のメシマズくねえか?」って聞いたら「いつもと同じだけど…」と言われたから、どこか悪いんじゃないかと医者に行こうと決意。
    その直後に強烈な睡魔に襲われてベッドに入って寝ようとしたら、嫁から「寝る前に風呂入ってよね!」と言われたけど、とてもそれどころじゃなかった。
    この時、夜の8時ぐらいだからいつも通りなら11時には起きるだろうと思ったんだけど、目が覚めたら外が明るい、というか眩しいので時計を見たら翌日の昼の11時。
    これはおかしくないわけがないなと思って「これこれこうだから医者行ってくるわ」と言ったら「気にし過ぎよ」と言われたけど、それを蹴って医者に行ったら、体内から大量の睡眠薬が検出されたと言われ、風呂にでも入っていれば十中八九溺タヒしていたらしい。
    心当たりはと聞かれたから「そういえば嫁の飯が…」と言ったら医者の顔が急激に曇って、「費用の問題がなんとかなるならあなたのためにも入院した方がいい」と言われたのでそういうことなんだなと察した。
    医者から「入院じゃなくても実家とか信頼できる場所にいなさい」と言われたから家に帰って当面の生活に必要なもの一式を取りに行って、その時に「お前まさか料理に睡眠薬なんか混ぜてないよな?」と聞いたら意外にもあっさり「バレちゃった?」と。
    怒りとかの前になんでそうしたのかという疑問が沸いたので聞いたら、なかなか口を割らなかったけども30分ぐらい問いただしたら「浮気相手と一緒になるにはあなたが邪魔だった」と。
    運転なんかしたら事故を起こす確信があったから予定を変えて電車で実家に戻って、両親(当時父64、母63)と同居している弟夫婦(当時29)に事情を説明したらみんな唖然茫然。ただ、弟嫁はたまにまとめサイトを見ているらしく、「弁護士挟みな」とアドバイスをくれた。
    弁護士探しも、法テラスとかを弟嫁が知らせてくれたお陰で結構楽に進んだけど、弁護士は「不倫の件をうやむやにしてもおつりがくるぐらいの証拠が揃っている」と。
    そうはいっても納得は出来ないし、両親、弟夫婦ともに「徹底的にやれ」と言うし、なぜか弟嫁の実家まで「何ならうちも資金を出すぞ」というような騒ぎに。

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