結婚

    325 :キチママまとめちゃんねる 2016/01/14(木) 15:19:26 ID:NKWpxk0r.net
    ものすごい長文投下してもいいかな。
    ていうかごめん、書き捨てだから勝手に書かせてもらうわ。
    愚痴というか、なんとも言えないもやもや吐き出し。
    めっちゃぐだるし長くなる。ごめん。

    先週、高校の同窓会だった。
    そんな大々的なもんじゃなくて、声かけられるだけかけて、集まれるメンツで新年会兼ねた飲み会って程度のやつ。
    でも久しぶりに会う顔も多くて、みんな結構変わってたから驚いた。
    年齢的にも結婚した人達がちらほらいて、Aちゃんっていう女子も結婚してたんだよね。
    そのAちゃんっていうのは、高校のときよくつるんで遊んでたメンバーの1人なんだけど、俺の中でなんとなく印象に残ってる子だったんだ。

    高校時代のAちゃんは、正直俺から見て、すごく幼稚で不器用で、ちょっとイタイやつだったんだよね。
    Aちゃんは、ブスではないけどかわいくはなく、どっちかっていうとたぶん真面目で大人しい方で、あんまり派手で明るいタイプではなかった。
    なんだけど、属してるグループっていうか、いつも一緒にいる女子達は結構可愛い子揃いで明るくてキャピキャピした感じの、いわゆるスクールヒエラルキーの上位にいるタイプの子達で、俺から見るとAちゃんは無理してそのグループにいるように見えてた。
    あれはキョロ充ってやつだったのかな、と今は思う。
    そんで、Aちゃんのいる女子グループと俺ら男子でわりとよく遊んでたんだけど、だからAちゃんのイタさみたいなのが俺にはよく目についた。

    114 :キチママまとめちゃんねる 2016/01/18(月) 16:53:51 ID:0mR9EQqb.net
    コックリさんと言えば小学6年のときに、好きな女子がオカルト好きだったので、
    他の女子にお願いして「私は誰と結婚しますか?」「誰と結ばれるのが一番幸せになれますか?」と
    いう質問で俺の名前にコインを持って行くようにと八百長を頼んだ。
    仮に「加藤」だとする。

    「私は誰と結婚しますか?」
    ==か・と・う==
    「誰と結ばれるのが一番幸せになれますか?」
    ==か・と・う==
    「いやぁぁぁ!!!!」

    ここで泣き出して手を離してしまった。途中で手を離すと祟られるというところまで完全に信じていたらしく
    その後ノイローゼになって学校に来なくなってしまった。後で聞いたらそのまま精神を病んでしまって、
    中学もろくに行けず、そのままずっと引き籠もりになったらしい。


    何なのよ俺って ・・・

    459 :キチママまとめちゃんねる 2015/12/29(火) 19:59:19 ID:3Ki
    昔、婚約者に捨てられた。
    相手が2歳年上で大学生の時から付き合ってました。私が25歳の時に結婚について話し合ったのだけど、婚約者に
    「仕事のことがあるし、俺が30歳になったら結婚しよう。」
    と言われて、それに私もオーケーしました。
    私も結婚までに頑張って貯金しようと、仕事を頑張ってたけど、約束から2年後に婚約者の浮氣を知りました。
    結婚の約束をする前から浮氣相手と付き合っていたらしく、付き合い始めてからは4歳下の浮氣相手が本命で、私はキープだったらしいです。
    「28歳なんてオバサンだし結婚した時に新鮮味がないのが嫌。そんな奴養いたくないし、一緒に暮らしたくもない。」
    「今思えば、あんまり好きでもなかった。」みたいな事を面と向かって感情的に言われた上、浮氣相手からもさんざん罵倒されました。色々としたに見られていたことも分かって疲れてしまい、結局お金だけもらって別れました。
    その後、少し病みかけたりもしたのですが、職場の人や友人が励ましてくれたのでなんとか持ち堪えてはいました。
    そんな中(別れた一月半後くらいから)、熱心にアプローチしてくれる一歳下の後輩がいました。婚約者と別れた後、男忄生とお付き合いするつもりが全くなかったので何度か断ったのですが 、諦めてもらえる様子もなかったので、じゃあ…ということでお付き合いすることになりました。
    かつて付き合ってた人と付き合ってる人を比較するのは良くないことですが、違いに驚かされました。
    元婚約者は(別に私のことが好きではなかったと言うのが結局の理由でしたが)寡黙で気の回らないどこか冷めた人でした。
    一緒にいてもあまり話しかけてくることもなく、ご飯を作っても黙ってテレビを見ながら食べるような人でした。記念日もあまり祝ってはもらえませんでした。その時は、そういう人なのかなと思っていましたし少しは気にもなりましたが、嫌いになるということはありませんでした。
    一方、後輩はどこか抜けているけども、純朴で子犬のような可愛さがありました。よく話しかけてきましたし甘えても来ました。そして、私が話しかけてもニコニコして話を聞いてくれました。ご飯を作ってもニコニコして食べてくれるし、記念日も祝ってくれました。
    何だかんだ言っても、後輩のほうが一緒にいても楽しかったですし、何より優しくて誠実な人柄にどんどん惹かれていきました。
    結局婚約者と別れてから半年位たった後に、「お試し(付き合えば冷めてくれるだろうと思った)」ということで付き合い始めたのですが、その頃には、私もその後輩のことが好きになっていました。
    そして更に半年したあと、元婚約者から連絡がありました。
    元婚約者も私と別れた後、すぐに浮氣相手と結婚したらしいのですが、浮氣相手が共働きなのに家にお金を入れない、家事もしない、と言うことで離婚するつもりだったようです。
    私はどう反応して良いか分からず、黙って聞いていると、
    「浮氣相手とは別れる。約束の3年だし結婚しよう。家事もお前ならしてくれるだろう。もう貰い手も無いだろうし、俺が貰ってやるよ。」
    と意気揚々と言われました。
    この時に、かすかに残っていた未練も吹き飛んで、自分は本当に下に見られていたんだということが分かりました。
    それと同時に、歳も離れているのに、どうして後輩とこんなにも違うのだろうと悲しくなりました。
    そのまま、「今お付き合いしてる人もいるから二度と連絡しないで」といって電話を切りました。
    そのままその足で後輩に会いに行って、私からも後輩にきちんと告白して、やっとちゃんとお付き合いすることになりました。
    結局そこから更に1年付き合って、そのまま結婚し、今は娘がいます。
    最初は年下男忄生と付き合うなんて考えられなかったけど、今となっては旦那以外考えられないし大好きです。
    ただ今でも、二十代の多くをあんな男に費やしてしまったことが悲しくなってしまう…

    48 :キチママまとめちゃんねる 2016/01/06(水) 14:34:36 ID:1qQ
    結婚しようと思っていた人の家に挨拶にいったら、彼のお母さんがお妾さんだったこと
    しかも「2号さん」どころではなく「4号さん」
    彼父は普段正妻さんの住む家を拠点にしつつ、2~4号さんの家を渡り歩いているそうだ
    それぞれの女忄生の生活をすべて支え、なおかつそれぞれの子供をきちんと可愛がってるそうで
    彼も異母兄弟と一緒に学校に通ったり、遊んだりして成長したらしい
    正月や盆には正妻さん一家とお妾さん一家を含んだ、家族が一堂に介するそうだ
    一応それぞれの奥さんに格付けみたいなのがあって、彼のお母さんは第四夫人なので
    「よそに比べれば格が落ちる」というようなことを彼からこそっと耳打ちされた
    この家にお嫁さんに入ることが想像できなくて、だいぶ楺めたけど、結納もまだだったので
    頂いた物を返すだけで別れることができた

    あと親に相談した時に、私の父が「妾を持てる男の家(要は金持ち)に嫁げるなんて幸せだ」と発言し、
    母の怒りを買って両親が別居したり、母方の伯父が怒鳴り込んできたりして、家族全員疲れ果てた

    ちなみにこの話、平成20年台の都内の話です
    今どき正妻とお妾さんが仲良く暮らしてるなんて、時代が違いすぎててびっくりした

    727 :キチママまとめちゃんねる 2016/01/06(水) 21:33:28 ID:rOy
    グロ注意かも?読みにくいと思います。ごめんなさい。

    ちょうど6年前に2つ年下の彼氏がいました。猛アプローチを受けて付き合い始めたのですが、純朴で可愛くて子犬みたいで、何より優しくて誠実で大好きでした。
    ある時、デートをしていたのですが、その帰り道、街灯こそあるものの夜で暗かったためかそこで事故に会いました。
    覚えてるのは、とっさに彼を突き飛ばしたこと。少なくとも私には痛いっていう感覚はありませんでした。
    気がつくと半月くらい経っていて、右足膝下がなくなっていました。彼からは何度も
    私の両親を通じて、
    「そっちに行ってもいい?」
    と聞かれていたのですが、とりあえず
    「来ないで」
    と伝えていました。
    ああ、捨てられるんだろうな。私だって無理だし。仕事もどうしよう。親に迷惑かけるな。親がタヒんだらどうしよう。
    と色々と考えていました。
    結局、事故から一ヶ月経った時に彼に来てもらって、どういう要件だったのかを聞こうと思いました。
    彼にその場で土下座されて、庇って助けてくれたことの感謝と謝罪をされて、
    「良ければ一生一緒にいたいです。支えさせてください。」
    とプロポーズされました。
    彼の両親は反対こそしませんでしたが、私の両親も大反対したそうです。
    しかし、彼が私の両親に土下座して頼み込んで、私の両親も
    「もうこの先私は結婚は無理だろうから」
    と結局許したそうです。
    彼は次男だったので、私の家にお婿に来るという形で結婚しました。しかし、そこから旦那は相当に辛かったと思います。
    父が気を遣うだろうと、家の近くの土地に夫婦2人で住むには困らないくらいの仮住まいのようなものを建ててくれたのですが、それまでは母屋で暮らしていました。
    しかし、特に父や妹とは当初、上手くいかなかったようです。
    (事故のことが原因で)私の妹からとてつもなく敵視されていましたし、私の見ていない所でひどい嫌がらせまでしていたようです(両親は見つける度に強く怒っていたようですが…)。
    また、父も普段は優しく接して(事故の前には既に紹介していて気に入られてはいました)いました。しかし、食事などで長く同じ空間にいると、週に1度くらいの頻度で、突然「ガァッ!」と声を上げて、旦那を毆る蹴るということがしばしばありました。
    母や私の力ではもちろん止められませんし、妹はもちろん静観。旦那も反撃しないので、血だらけになっていることもありました。
    そんな生活だったので、旦那は家では何重もの理由と要因が重なり、借りてきたネコのように怯えて暮らしていましたし、自分から何か声を発すると言うことはほぼありませんでした。常に旦那の味方をしていたのは母くらいだったと思います。
    私も2人の時に、
    「ごめんね。大好きだよ。」
    と毎日のように謝っていました。しかしいつもそういう訳でもなく、義足に慣れるまでは、片方の脚がなくなったことで不自由を感じて耐えられなくなった時には、旦那に獣のように感情的になりながら当たり散らしていました。
    でも、旦那は
    「ごめんなさい。ごめんなさい。」
    と言いながら抱きしめてくれました。
    夜も、旦那が布団の中で泣いているということが多々ありました。
    仮住まいは出来たものの、私1人では不自由する事も多く、私が義足に慣れるまでの二年近くはこのような生活が続きました。

    322 :キチママまとめちゃんねる 2015/01/30(金) 20:05:45 ID:zVe5ChtR0.net
    今日のことだけど完璧に惚れ直した。
    リアルじゃ言えないけど私は不妊検査を受けていて、先週結果を知ったんだけど100%私が子供を産むことはできないみたい。
    それはそれはショックで、だけど旦那に言ったら捨てられるかもしれない、と思ってなかなか言えないでいました。
    けどいつまでも言わないワケにはいかないから、今日は旦那が非番なので食事に誘って打ち明けることにしました。

    いつもニコニコというかいつも嬉しそうな顔をしているいつもの旦那の顔を見た時、私はとんでもなく胸が苦しくなり、もう泣きそうになっていました。
    旦那「 どうしたん?具合が悪いんなら帰るか?それとも病院?」
    私「ううん…大丈夫…」
    正直会話するのも辛かったです
    私「あのな…私…子供できんみたいなんよ…」
    旦那「」
    旦那はタヒぬほど驚いていたと思います

    1/3

    131 :キチママまとめちゃんねる 2010/03/21(日) 12:26:46 0
    数年前、借金があるのを隠して結婚しようとした弟が、
    相手と相手の親の前でそれをバラされて婚約破談になった時。

    玄関で必タヒに土下座する弟、それを引きずって連れ帰ろうとする親、
    何が起こったかわからず( ゚д゚)ポカーンな相手親に、
    引き裂かれたくない!とばかりにネ果足で追いかけてきた弟婚約者、
    それをつかまえて必タヒで阻止する私。
    その後、弟を連れ帰った我が家に弟婚約者一家が乗り込んできて、
    第二次修羅場もあった。

    そんな弟は、去年、離婚後まだ数ヶ月のバツイチ子持ち女を孕ませて、
    我が家と相手の親の家でまたもめてたらしい。もうシラネ。

    727 :キチママまとめちゃんねる 2011/01/23(日) 03:03:27 0
    従兄弟の父親(伯母の夫)が自杀殳してたのを25過ぎてから知った。
    俺が物心ついた頃にはもう伯母さんはシングルマザーで
    子供の頃は何でなのかな?と思いつつも聞くことはできずにいた。

    でも俺が結婚する直前になって、彼女の親族がそのことを調べ上げて
    「自杀殳者のいる一族なんかに娘はやれん!」とファビョって結局破談。
    自分だって知らなかったし、正直言ってそれは破談になったことよりもショックだった。
    伯母さんの元夫というだけの血の繋がりもない他人で、
    俺が生まれる前に離婚済みだったから殆ど赤の他人なんだけど、
    知った時は本気で目玉どこー?だった。
    なんでも、伯母さんが従兄を妊娠中にその元夫が浮氣→離婚になったそう。
    そのまま女と逃げた元夫は、数年後に金銭問題が理由で自杀殳した。
    伯母さんも元夫を家から追い出した後だから蚊帳の外で
    だけどとりあえず逃げた先で相当な修羅場があったことだけは分かった。

    文章下手なので表現が足りていないかもしれませんが、一応吐き出しです。
    個人的には元彼女の親族に色々調べられ、
    そこから衝撃的なことが分かったのがトラウマになってしまい
    もう結婚は無理だと思ってる。

    61 :キチママまとめちゃんねる 2007/05/15(火) 00:43:46
    夫は独身時代にその時勤めていた会社の人と新しく会社を立てた。出資金は400万。
    会社を立てて3ヵ月後くらいにあたしと付き合うようになった。
    そして一年後に結婚。そのあたりから会社を辞めたいと言いはじめた。
    理由は一緒に会社を立てた人と仲がよくなくなった、と。

    「やめるなら次のところを探すなり準備してからにしてほしい」と言ったにも関わらず
    突然辞めてきたのは子供が産まれて3ヵ月後の事。
    「少し休みたい、一ヶ月くらい。」と言ってハローワークに一回も出向かなかった。
    「出資金は取り戻したい」と口ではいいつつも何も動かない。
    私が「あれは貴方のお金、自分で何とかしてください。」と言っても
    「あれは俺と君、それから子供のお金だから。」と言い私を無料相談まで足を運ばせた。
    「せめて役員だけでも抜けて欲しい、話をつけてきて。」と頼んでも一向に動かなかったどころか親の仇のような目で睨まれた。
    その頃から私が友人と会う約束をして出かけたい旨を伝えると口ではいいよと言うものの凄く嫌そうな口調。
    今の会社になって夫の休日は不規則なのだけど3人で行動しなくては気が済まないようになった。
    夫の趣味は温泉なのだけど出かけたいときは私も子供も連れて行く。問答無用だった。
    「行きたいけどいい?」なんて聞かれた事もなかった。

    段々と言いなりになっていた。外に出るのが面倒になって友達からの誘いも断っていた。
    そのうち家事にも支障が出始めて、なんとかしなくっちゃと思うのに身体がついてこなかった。
    去年の夏前くらいに義兄嫁から借金の保証人の申し込み、しかも義兄に内緒の借金。
    思いっきり隣で首を振ったのにそれを夫は無視して受けた。

    そんな風に過ごして3年。去年の11月に喧嘩になり一気に不満爆発。
    私もおかしくなっていたけど夫も間違っていると思ったので一気にまくし立てた。
    夫は青ざめて一回だけ前会社に足を運び役員からは外れていることは確認。
    義兄嫁とは連絡がつかず結局義兄に報告。でもその間に夫のトンデモ発言に頭が痛くなった。
    色んな謝罪の言葉も貰ったけど私はまだ納得してなくって・・・。
    これからどうしようと思い悩んでいます、今すぐに逃げるって程でもないかな・・とは思っているのですが。
    やっぱり逃げる支度くらいは必要だと思いますか・・・?

    815 :キチママまとめちゃんねる 2014/02/05(水) 00:58:38 0
    24から30まで結婚していた話をしたい。
    親父は、工務店を経営していて、長兄、次兄が跡を継いでいる。
    俺は事務仕事が忄生に合っていたので、資格を取って別の事務所に勤めていた。
    父の後輩にあたる人が大きな借金を作って、父の会社に転職してきた。

    その人の娘が元嫁で、初めてあったのは、20の時だった。
    出会いのない俺と同じ年である元嫁と結婚を周りが願っていた。
    元嫁には持病があり働くことも出来ず、治療しないと子供が望めない状態だったので、俺に遠慮していた。
    周りの後押しもあり、24の時に結婚した。

    元嫁と結婚する時に、こんな私と結婚してくれてありがとう、
    もし私と結婚生活が続けられないと思ったら、いつでもこれを出してくださいと
    日付がない記入済みの離婚届をどうしてもって渡された。

    俺は、元嫁の体を考えて家事の殆どもしたし、元嫁の体に効く保険外の薬も積極的に使った。
    その薬の効果もあって、元嫁の体は健常体と変わらない様になっていった、
    そんな俺が家事をすることが当たり前になった時に、
    酒に酔った元嫁が父の借金で俺に売られたと言って泣き出した。
    本当は、恋愛して色んなところの遊びに行って、楽しみたかった。
    父とあなたがいなけりゃ、本当に好きな人と恋をしたかった、好きな人と結婚したかったと。
    それを聞いてスーッと冷めて行ったんだよね、元嫁は、薬と酒のせいですぐに寝てしまったけど。

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