現場監督
大晦日の工事現場でガードマンの仕事。深夜23時過ぎても終わらない・・・チンピラ「ウルセーんだよ、ボケが!今すぐ機械止めろやゴルァ!」恐喝レベルの怒声!そこに登場したのは?
469 :キチママまとめちゃんねる 2003/11/17(月) 09:30:00 ID:C7wFtG9+
学生時代、ガードマンとして交通整理していたときの話。
都内の工務店に専属ってわけじゃないけど、必ず呼ばれて現場に着いて行ってました。
その日は大晦日なのに、緊急を要する仕事が入り現場へ。
周りは年越しムードなんだけど、23時を回っても重機はごう音を鳴らして未だ工事終わらず。。。
そこへ現れたのはいかにもなチンピラ2人組。マンションから勢い良く飛び出すと
ガードマンの俺に向かって苦情とはいえない恐喝レベルの怒声。
「ウルセーんだよ、ボケが!今すぐ機械止めろやゴルァ!」と。
今にも俺や他の作業員に毆り掛かかりそうな雰囲気。
そこへ登場したのが工務店のボス、現場監督。
大抵現場監督だと、写真を撮るだけのやわな奴が多いんだけど、その人は
見た目45・6歳、紫の作業着に脱色したパンチパーマで体格もよい
いかにもって感じの人なんです。これは喧嘩になりそうだなと内心ビクビクしていると
「おぅ、兄ちゃん達よ、俺らもあんたらみてーにコタツ入ってみかん食いながら紅白見てんだよ、
もうちょいで終わるから我慢してくれよ。」と、切々に語りかける。
さっきまで威勢の良かったチンピラも貫禄負けしたのか、
「おぉ、すまなかったな。」とかっこつけさせてもらい退散、、。
この人になら掘られてもいいと思える出来事でした。
都内の工務店に専属ってわけじゃないけど、必ず呼ばれて現場に着いて行ってました。
その日は大晦日なのに、緊急を要する仕事が入り現場へ。
周りは年越しムードなんだけど、23時を回っても重機はごう音を鳴らして未だ工事終わらず。。。
そこへ現れたのはいかにもなチンピラ2人組。マンションから勢い良く飛び出すと
ガードマンの俺に向かって苦情とはいえない恐喝レベルの怒声。
「ウルセーんだよ、ボケが!今すぐ機械止めろやゴルァ!」と。
今にも俺や他の作業員に毆り掛かかりそうな雰囲気。
そこへ登場したのが工務店のボス、現場監督。
大抵現場監督だと、写真を撮るだけのやわな奴が多いんだけど、その人は
見た目45・6歳、紫の作業着に脱色したパンチパーマで体格もよい
いかにもって感じの人なんです。これは喧嘩になりそうだなと内心ビクビクしていると
「おぅ、兄ちゃん達よ、俺らもあんたらみてーにコタツ入ってみかん食いながら紅白見てんだよ、
もうちょいで終わるから我慢してくれよ。」と、切々に語りかける。
さっきまで威勢の良かったチンピラも貫禄負けしたのか、
「おぉ、すまなかったな。」とかっこつけさせてもらい退散、、。
この人になら掘られてもいいと思える出来事でした。
先輩の兄が亡くなった。すると上司は先輩に暴言や文句を吐く。果てには俺に火の粉が飛ぶ。俺は母が亡くなった時のことを思い出し上司を殴る蹴る。すると上司と会社から訴えられた→
815 :キチママまとめちゃんねる 2015/05/13(水) 00:25:51 ID:G2PeF3Ap.net
割りとDQNな仕返し
2年前新卒で入った会社がマジでブラックだった
残業、休出手当なし
一ヶ月目から残業が50時間を超え、2ヶ月目からは100時間いったりギリギリいかないような位の残業量
土曜祝日は基本出社で日曜も月に1,2回しか休みなし
建築関係の施工管理だったんだけ下請けの職人と上司の板挟みで職人に無茶を言うとトンカチが、上司に無理と伝えると灰皿が飛ぶ環境
3ヶ月が経ったある日会社に行こうとすると家から電話が
母が心筋梗塞で亡くなったとの訃報
実家に行くために職人と課長に連絡すると職人は流石に気にするなと言ってくれたけど課長が最悪
糞忙しい時期にふざけんじゃねぇ。と暴言を吐かれ忌引ではなく普通に欠勤扱い
もう知ったこっちゃねぇと思い実家に行きその後滞り無く通夜と葬儀を行い3日後から出勤
その後明らかに増えた仕事と暴言を無視しながら何とか仕事をこなしていき就職から1年が経過
そして去年の4月に先輩がお兄さんが事故で亡くなった為休むことになった
そこで課長が先輩に暴言や文句を言い、さらに去年亡くなった俺の母親にまで飛び火
子供の頃から空手をやってて拳が凶器であると知ってたから殴られようが蹴られようがキレた事も人を殴った事もないけどもう完全にブチ切れ状態
正直怒り過ぎて何言われたか覚えてないけど殴って蹴って殴って蹴ってフロアにいた社員4,5人?がかりで引き剥がされ終了
手の甲の骨が折れたので俺と上司共に病院へ
その後は上司と会社が俺を訴える事に
そっちがその態度ならと今まで個人で記録した出勤データ
就職してから勤務中常にボイレコで録音してありそこで録音された会社や元請けの法に触れるヤバイ会話
灰皿やトンカチなどで怪我した時の写真
上記の3つをYouTubeなどの動画サイト、P2P、テレビ局、出版社あらゆる媒体で流出させてやると脅迫したり
祖父と祖父の親友の議員や親戚の弁護士に泣きついたりしお互い水に流す事に成功
その後祖父と議員の影響が強かったのか売上が下がり最近では給与が1ヶ月遅れてると同期が教えてくれた
恐らくもう長くないと思う
武勇伝かは知らんが課長病院送りに出来てスーッとしたし倒産しそうでマジでザマァミロって感じ
2年前新卒で入った会社がマジでブラックだった
残業、休出手当なし
一ヶ月目から残業が50時間を超え、2ヶ月目からは100時間いったりギリギリいかないような位の残業量
土曜祝日は基本出社で日曜も月に1,2回しか休みなし
建築関係の施工管理だったんだけ下請けの職人と上司の板挟みで職人に無茶を言うとトンカチが、上司に無理と伝えると灰皿が飛ぶ環境
3ヶ月が経ったある日会社に行こうとすると家から電話が
母が心筋梗塞で亡くなったとの訃報
実家に行くために職人と課長に連絡すると職人は流石に気にするなと言ってくれたけど課長が最悪
糞忙しい時期にふざけんじゃねぇ。と暴言を吐かれ忌引ではなく普通に欠勤扱い
もう知ったこっちゃねぇと思い実家に行きその後滞り無く通夜と葬儀を行い3日後から出勤
その後明らかに増えた仕事と暴言を無視しながら何とか仕事をこなしていき就職から1年が経過
そして去年の4月に先輩がお兄さんが事故で亡くなった為休むことになった
そこで課長が先輩に暴言や文句を言い、さらに去年亡くなった俺の母親にまで飛び火
子供の頃から空手をやってて拳が凶器であると知ってたから殴られようが蹴られようがキレた事も人を殴った事もないけどもう完全にブチ切れ状態
正直怒り過ぎて何言われたか覚えてないけど殴って蹴って殴って蹴ってフロアにいた社員4,5人?がかりで引き剥がされ終了
手の甲の骨が折れたので俺と上司共に病院へ
その後は上司と会社が俺を訴える事に
そっちがその態度ならと今まで個人で記録した出勤データ
就職してから勤務中常にボイレコで録音してありそこで録音された会社や元請けの法に触れるヤバイ会話
灰皿やトンカチなどで怪我した時の写真
上記の3つをYouTubeなどの動画サイト、P2P、テレビ局、出版社あらゆる媒体で流出させてやると脅迫したり
祖父と祖父の親友の議員や親戚の弁護士に泣きついたりしお互い水に流す事に成功
その後祖父と議員の影響が強かったのか売上が下がり最近では給与が1ヶ月遅れてると同期が教えてくれた
恐らくもう長くないと思う
武勇伝かは知らんが課長病院送りに出来てスーッとしたし倒産しそうでマジでザマァミロって感じ
【一人修羅場】実は旦那が893で私は極道の妻になってた事。旦那の仕事は現場監督だって聞いてたし義実家も普通だったからなおさら衝撃。いつか周りにバレてしまった事を考えると
【これぞ職人】建設現場から突貫工事の応援要請。うちのジジイが職人総出で対応してやっと完成→現場監督「赤字だから金なぞ出せん!」「下請のくせに生意気だ!」ジジイ「そうか…」
817 :キチママまとめちゃんねる 2013/09/25(水) 11:14:36 ID:giLAQ8t+
初めてなのでスレ違いなら申し訳在りません。
土方がらみでウチのジジイの武勇伝。
高度成長期末期の昔話。
とある突貫現場工期が押していたので、ジジイに建設会社の現場監督から応援要請。ジジイは職人総動員で何日も徹夜して、柱やなんかをなんとか作り上げて納めた。
ところが、支払いの話の段になって、監督が「客から金をもらっていない」「赤字現場で金は無い」とかのらりくらりと支払いを拒む。
ジジイからしたら相手は若造、立場もわかると、現場事務所で紳士的に話し合いをしていたが、監督が「下請の分際でしつけーんだよ!おめーら出入り禁止だ!」とキれた。
ジジイ、「わかりました。それでは結構です。」と。監督の目の前で、脇に座っていた職人の番頭に、「ウチは手を引く。全部撤収な」と指示。
番頭はその場にいた手下に総動員指令。現場に納めた自社の納品物全部を回収。
どうしたかって、完成間近の建物の、自分達が納めた柱やなんかを根こそぎ切り落とし、トラックに載せて搬出。
建築会社の担当社員達が飛び出してきて体を張って止めに入ったが、サラリーマンと職人では腕力に雲泥の差。
見る見る血染めになる打ったばかりのコンクリート床。
同じように支払いを拒まれていたほかの下請業者も悪乗りして搬出に協力w。
あっというまに丸々1工区分を解体、撤収してしまった。
監督は裁判だなんだと息巻いたけれど、番頭の「うちの若いモン、監督さんの自宅に送ろうか?」でぐうの音も出なかったそう。
ジジイは、監督が現場資材を水増し発注して自宅を新築したことを知っていた。
直後、建設会社とジジイの間で何やら話がまとまり、未払い分は全額支払い、監督島流しで手を打ったと。
その後、ジジイと職人は更に徹夜して、超突貫で同じものを作って納めて話が丸く収まったとのこと。
結局ジジイにしてみれば改めて作った分金が掛かったが、建設会社には請求せず、自分の儲け全部放り投げて下請に払ったとのこと。
職人たちは自分達の面子が立ったと大喜びだったそうです。
土方がらみでウチのジジイの武勇伝。
高度成長期末期の昔話。
とある突貫現場工期が押していたので、ジジイに建設会社の現場監督から応援要請。ジジイは職人総動員で何日も徹夜して、柱やなんかをなんとか作り上げて納めた。
ところが、支払いの話の段になって、監督が「客から金をもらっていない」「赤字現場で金は無い」とかのらりくらりと支払いを拒む。
ジジイからしたら相手は若造、立場もわかると、現場事務所で紳士的に話し合いをしていたが、監督が「下請の分際でしつけーんだよ!おめーら出入り禁止だ!」とキれた。
ジジイ、「わかりました。それでは結構です。」と。監督の目の前で、脇に座っていた職人の番頭に、「ウチは手を引く。全部撤収な」と指示。
番頭はその場にいた手下に総動員指令。現場に納めた自社の納品物全部を回収。
どうしたかって、完成間近の建物の、自分達が納めた柱やなんかを根こそぎ切り落とし、トラックに載せて搬出。
建築会社の担当社員達が飛び出してきて体を張って止めに入ったが、サラリーマンと職人では腕力に雲泥の差。
見る見る血染めになる打ったばかりのコンクリート床。
同じように支払いを拒まれていたほかの下請業者も悪乗りして搬出に協力w。
あっというまに丸々1工区分を解体、撤収してしまった。
監督は裁判だなんだと息巻いたけれど、番頭の「うちの若いモン、監督さんの自宅に送ろうか?」でぐうの音も出なかったそう。
ジジイは、監督が現場資材を水増し発注して自宅を新築したことを知っていた。
直後、建設会社とジジイの間で何やら話がまとまり、未払い分は全額支払い、監督島流しで手を打ったと。
その後、ジジイと職人は更に徹夜して、超突貫で同じものを作って納めて話が丸く収まったとのこと。
結局ジジイにしてみれば改めて作った分金が掛かったが、建設会社には請求せず、自分の儲け全部放り投げて下請に払ったとのこと。
職人たちは自分達の面子が立ったと大喜びだったそうです。
