スポーツ


              水のボトル, 水和, æ°´, ボトル, ドリンク, 液体, プラスチック

    700: 名無しの心子知らず 2011/02/22 16:19:27 ID:CZi6cn1y
    旦那がある小学生のスポーツクラブのコーチをやってる。 
    練習中に飲むドリンクは各自用意するのが原則だけど 
    途中で飲みきってしまってなくなってしまう子もいるので 
    旦那はいつも多い目に用意してた。 

    去年の夏、ドリンクを飲み切ってしまった子がいたので旦那が分けてやった。 
    それを機に次の週にはその子忘れたといってドリンク持ってこなかった。 
    仕方なく旦那が分けてやった。 
    次の週にもまた持ってこなかった。次第に周りの子が 
    「あの子だけずるい!」って言い出したのでキチンと話を聞いた。 
    そしたらその子は周りの子に 
    「僕はドリンクいらないねん。コーチが僕のぶんまで用意してくれてるねん。」 
    って言いまわってたらしい。その上 
    「お母さんもコーチが用意してるんだったら持っていかなくていい」 
    って言ったらしい。 

    それは困るってことで母親に連絡したら 
    「どうせ用意してるんだから飲ませてやってくれてもいいじゃない! 
     熱中症で倒れたらどうしてくれるの!安全の確保もコーチの責任でしょ!」 
    って言われた。 
    責任って言ってもこのクラブのコーチはみんなボランティアで 
    (それどころかスポーツ保険料は各自自腹) 
    何の報酬ももらってない。だから責任って言われる筋合いでもないし入会約款にも書いてある。 

    それからドリンクを分けるのはやめてクラブから正式に文書配布して 
    各自用意してもらうことを徹底した。 
    そんなセコけち母でも子供にはスポーツさせたいんだろうか???

    124 :キチママまとめちゃんねる 2017/03/02(木) 09:59:15 ID:Uwq
    高校生の時、同級生Aが病気で車椅子が必要な身体になり
    それまで全国クラスの実力があったあるスポーツも諦めざるを得なくなった
    そしたら同級生Bが何を勘違いしたのか
    Aは障害者→一生他人の世話になって生きていく→いくら馬鹿にしてもいい
    という謎の脳内変換で突如はっちゃけ、何かとAをpgrしまくるようになった
    「そんな身体になっちゃって将来どうすんの?障害者年金もらえんの?」とか
    「(やめたスポーツ)に青春賭けてたのに残酷だよな~やっぱまだ未練ある?戻りたい?」とか
    とにかく聞いてるだけでこっちまで不快になるような嫌味な絡み方だった
    BはAがいない場でも「Aは今まで調子に乗ってたのに今やお荷物」「障害者の面倒を見させられるこのクラスは貧乏くじを引いた」
    みたいなことを言っては周囲の同意を求めていた
    けどAは病気になる前から体育会系の実力者にありがちな俺様なところが少しもなく
    どちらかと言えば控えめで穏やかな性格だったので人望が厚く友人も多かった
    それに校舎は元々バリアフリー対応、Aも少しなら杖で移動できることもあり
    面倒がられるほど他人の手を借りることもなかった
    当然ながらBはあっという間に孤立
    いじめとかをするようなクラスではなかったが皆に自然にスルーされるようになった
    さらにBに追い打ちをかけるようにAの成績がぐんぐん上昇
    元々スポーツをやっていただけにいったん打ち込めば根気や集中力が違うのか
    気が付けば最上位グループに余裕で入り、上位にいたBをあっさり追い抜いた
    それでもBは「Aは同情されて先生に贔屓されてる」
    「入院中は好きなだけ勉強できるから狡い(Aはその頃も時々入院していた)」と
    謎理論を主張し続けAを下に見ることをやめなかった
    結局Aはかなりレベルの高い大学に現役合格
    Bは第一志望に落ちて浪人。しかし翌年も受からず、本人的には不本意な私大に進学したらしい
    で、昨年末に何度目かの同窓会があったんだが初めてBが来た
    Aは今、国家資格を取って名の知れた企業で働いてる
    Bも結構な大企業の社員ということだったので、少しは昔のことを反省してるかと思いきや
    Aの近況を聞いてさっそく「障害者は就活楽勝でうらやましい」「障害者枠っていい制度だよな」と嫌味たらたら
    Aは資格を生かした仕事をしてるし、別に飛んだり跳ねたりする職種じゃないんだから
    進学も就職も順調に行ったのは本人の実力だろう
    人間ってなかなか変わらないなと怒りを通り越して呆れたわ

    このページのトップヘ