キチママまとめちゃんねる

当ブログは2ちゃんねるの生活板を中心に鬼女、気団、浮気・不倫、復讐、修羅場など、生活に関するトラブルをまとめているブログです。

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    154: 名無しの心子知らず 2012/07/03 11:18:29 ID:8U7N3Sd2
    花束は人を狂わせる何かがあるのかもしれない。 
    以下、私が学生時代に遭遇した強奪未遂ママ。 

    当時私はある女性アーティストのファンだった。ファンというよりも盲目の信者と表現した方がいいかもしれない。とにかく心酔しきっていた。 
    その女性アーティストのライブでは、事前にスタッフに花束を渡す→女性アーティストが花束を持って壇上に登場する。という流れがお約束。 
    ライブ当日、ブーケを作って貰い花屋を出ると2歳児くらいの子供を連れた母親に声を掛けられた。 
    「素敵な花束ね」「これからお出かけなの?」と普通の調子に普通の内容。外見も普通。見知らぬ女性だったから、多少驚きはしたものの「ありがとうございます」「○○のライブに行くんです」とこちらも普通に返した。 
    そしたら「ライブなんて羨ましいわねぇ」「お花が買えるなんて羨ましいわ。うちは子供が産まれてからそんな余裕もなくて」的な愚痴になり、私も気不味くなり「はぁ…大変ですね…あの、私急いでますんで」と会話を切り上げて歩き出した。 
    だが母親は会話が終了した空気になってもついてくる。なんというか、偶々方向が一緒という感じじゃなくて、明らかについてきちゃってる。

    380 :キチママまとめちゃんねる 2019/05/31(金) 03:05:03 ID:OSUpatg0.net
    昔好きなアーティストのライブで知り合い仲良くなったA
    仲良くなって数ヵ月くらいした頃に
    「怒らないで聞いてね」から始まり
    「本当に20歳?正直言って、もうちょっと上に見えるからさ…」と言ってきた

    当時の年齢は本当の本当に20歳
    現在はアラサーになり、歳が見た目に追いついたから言われることはなくなったけど
    小学生の頃から大人に間違われるくらい見た目が大人っぽく
    初対面の人に年齢言うと「えー!見えなーい!大人っぽーい!」と毎回言われてた
    20歳超えた女忄生に対してそれは失礼じゃね?と思いつつ、隠す必要も嘘つく必要もないので正直に言ってた
    大体の人は20歳です→「大人っぽいねー」で終わるんだけど
    Aに「よく老けてるって言われるけど、20歳だよ」と返すと
    「本当に本当の本当のほんっとーに?」と言うので
    生年月日が書いてある免許証見せたらその時は「あれ?じゃあ本当に20歳なんだね…」と納得してくれたんだけど
    後日また同じ事をメッセで聞かれた
    「え、免許証見せて納得してたよね?」と言うと
    「だってそんなのいくらだってフォトショップとかで作れそうじゃん?」とよくわからん事言いだした

    157 :キチママまとめちゃんねる 2014/10/12(日) 15:24:45 ID:???
    思い出して書いてみようと思いました。長くなりそうなのでお暇な方以外はスルーして下さい。

    旦那と知り合ったのは学生時代。春休みの制服採寸のバイトでした。
    好きだったアーティストの話で意気投合。
    やさしくて朗らかで、よく手際が悪い私のフォローをしてくれていました。
    妹扱いされていたので、相手にはされないとわかりつつ思いを寄せていました。
    どうせこれで最後だと、勇気をだして告白しようと決めたバイトの最終日。
    タイミングを見計らっていたら旦那からドライブに誘われました。
    その後の予想外だった旦那からの告白。
    私も心臓バクバクになりながら手紙を渡し、その日から交際が始まりました。
    両思いだったことが嬉しすぎて完全に舞い上がっていました。若かった。

    喧嘩もしながら付き合いは続き、就職後おたがい忙しくなってからも連絡は取り合っていました。
    ある日、旦那と連絡がとれなくなりました。
    マメだったのに数日全く折り返しもないというのは初めのことでした。
    会社の帰りに旦那の家まで訪ねましたが不在。気がかりだったものの、私は出張もあったので長居は出来ずに家を後にしました。

    しばらくして、やっと旦那から電話がかかってきました。
    連絡がとれなかったことを詫びられました。
    理由を聞くと、歯切れの悪い返事。重苦しさを感じていたところ。旦那から「本当にごめん、別れよう」と告げられました。
    何を言われたかわからず頭の中は真っ白。理由は教えてもらえませんでした。
    その後、未練がましいのは承知でやっぱり話がしたくて一度電話をかけました。
    やっぱり出てくれず、ああもう終わったのだと思いました。

    気持ちに整理がなかなかつかず、それからの私はしばらくはずっと抜け殻でした。
    仕事以外に何をして過ごしていたのかもよく覚えていません。
    やがて仕事も忙しくなり、気づけば最後に旦那に会った日から2年近く経っていました。
    それでもまだ未練はたらたら。
    思えば初めて告白するほど好きになれた人だったし、このままずっと忘れられないんだろうななんて思っていました。
    誰かを紹介されても何にも感情がわいてこない。
    そんな私に業を煮やしたのか友達がこう勧めてきました。
    「美化しすぎているんじゃない?理由も教えてくれなかったんでしょ。好きな人が出来ていたんだよ。まだ電話が出来るならもう一度会ってみたら?きっと吹っ切れるよ」
    その友達は忘れられなかった元彼に会い、冷めたことで吹っ切ることができたと言いました。

    私の場合は、まだ好きなのに会ったら冷めてしまうんだろうかと考えていたのでなかなか電話ができず。
    そもそも繋がるのか、繋がったとして番号を見て私だとわかったらとってくれないんじゃないか。
    そうこうしているうちに日は経ち、あと少しで旦那の誕生日という時期になりました。
    前日、思い切って公衆電話から電話をかけると旦那が出ました。


    3619bf279492dcc6a7fe09deade07504_t
    154: 名無しの心子知らず 2012/07/03 11:18:29 ID:8U7N3Sd2
    花束は人を狂わせる何かがあるのかもしれない。 
    以下、私が学生時代に遭遇した強奪未遂ママ。 

    当時私はある女性アーティストのファンだった。ファンというよりも盲目の信者と表現した方がいいかもしれない。とにかく心酔しきっていた。 
    その女性アーティストのライブでは、事前にスタッフに花束を渡す→女性アーティストが花束を持って壇上に登場する。という流れがお約束。 
    ライブ当日、ブーケを作って貰い花屋を出ると2歳児くらいの子供を連れた母親に声を掛けられた。 
    「素敵な花束ね」「これからお出かけなの?」と普通の調子に普通の内容。外見も普通。見知らぬ女性だったから、多少驚きはしたものの「ありがとうございます」「○○のライブに行くんです」とこちらも普通に返した。 
    そしたら「ライブなんて羨ましいわねぇ」「お花が買えるなんて羨ましいわ。うちは子供が産まれてからそんな余裕もなくて」的な愚痴になり、私も気不味くなり「はぁ…大変ですね…あの、私急いでますんで」と会話を切り上げて歩き出した。 
    だが母親は会話が終了した空気になってもついてくる。なんというか、偶々方向が一緒という感じじゃなくて、明らかについてきちゃってる。

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