不幸な結婚式

    805 :キチママまとめちゃんねる 2008/05/08(木) 21:55:52
    持ち込みで思い出した

    友達の話
    結婚式の当日の朝、突然彼の母親から連絡があって
    「自分が来たウェディングドレスをどうしても貴方に着て欲しい」とゴネられたらしい
    その式場は原則として持ち込み禁止なのでそれを理由に断わった
    (本当は自分で選びぬいたドレスで式を挙げたかったから)
    式場に着いたらデカい箱をもった新郎母が待ち構えていて
    プランナーやら支配人やらに頭下げて
    「彼女も是非着たいといっています。私も着せてあげたいんです。どうかお願いします。
    必要なら持ち込み料も私が払います…」と泣きながらお願いしてる真っ最中だった
    さすがに情にほだされたのか、それとも面倒になったのか、OKを出す支配人
    真っ青になる新婦
    しかも、中を確認したら、二昔も前に流行ったダサいタイプで、あちこちにシミができていた
    「気持ちは嬉しいですが、今日の為に選んだドレスで式を挙げたいので、
    特別にお願いして、披露宴の時一度これを着ることにしてはダメですか?」と新婦が最大限の譲歩をしたら
    一緒にきていた新郎が「親孝行にもなるし、これで式挙げてやれよ」とダメ押し
    結局、その古いドレスで式をあげ、披露宴で自分の選んだドレスを着ることになったものの
    式も披露宴の間も新婦は怒るな泣くかのどちらかで、周りも「政略結婚じゃないの?」なんて噂が流れたほど

    ちなみにこの二人、二週間で別居、三ヶ月目に離婚ということになりました


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    797: 名無しさん@HOME 投稿日:2013/01/09(水) 22:48:30.37
    三十も後半なのに未だに自分のことを名前で呼ぶ義姉 
    一度も定職に就いたことがなく実家パラサイト 
    結婚式のときに「旦那ちゃんドーテーだけどいいのー?あ、お似合いかごっめーん」と言って会場を凍りつかせたり 
    新婚旅行についてこようとしたり 
    私の息子達に「姫」と呼ばせようとする 
    当時小学生の息子に会うたび「将来お嫁にもらってね」と言い 
    息子がバイトするようになるとお年玉をねだる 
    息子に彼女ができたと聞くと「人の男っていいよね…」と言い出す(息子、本気でおびえてた) 
    大昔にミスに選ばれたことを誇りに思っているようだけど今はただのおばちゃん 
    昔は何股かけた~とか何々貢がさせた~を武勇伝のように語る 
    義両親大好きな息子達だけど義姉に会いたくないからと今回は帰省諦めた 
    誰でもいい、嫁にもらってくれ



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    807: 名無しさん@HOME 投稿日:2012/12/04(火) 09:10:37.16
    聞いて欲しい。 
    今年、海外にて結婚式を挙げたんだが 
    仕上がってきた写真を見てゲンナリ。 

    ビデオは残さず(恥ずかしいから) 
    綺麗な写真を撮ってもらおうとプロに 
    頼んだのに、挙式当日コトメサプライズで 
    コトメ夫が勝手にビデオ係やってた。 
    義実家には「当日はプロカメラマンが 
    入るから、式の間は何もしないでいて」と 
    念を押しておいたのに(涙) 

    気づいたのはバージンロード。 
    なす術も無く式を終えたが、写真には 
    肝心なシーンにことごとく入り込む 
    コトメ夫。 

    マジでムカついたのでコトメに文句言った 
    そしたら、「良かれと思ってやったのに。 
    嫁子ちゃんは人の善意もわからないの!?」 
    と、逆ギレやがった。 

    ていうか、善意なら何で何ヶ月経っても 
    挙式ビデオは本人達の手元に来ないの? 
    中途半端な事してんじゃねーよ!! 

    疎遠決定記念カキコ。

    32 :キチママまとめちゃんねる 2008/01/13(日) 11:20:42
    私は見てないが、親戚の結婚は大変だったらしい。戦後すぐの話だが今でも語り種だ。
    新郎宅での披露で、別室で準備をし、新郎列席者着座の広間に入った新婦が立ちすくんだ。
    着座を促されて、「違う!この人じゃない!」と新婦が叫んだ。
    騒然となる会場、「○○さんをどこにやった!」と新郎母に掴みかかる新婦。
    その結婚は家同士の意味合いが強く、列席者も事情知らない人が多かったが、
    新婦と新郎母の掴みあい喚きあいから、段々事情がわかる。
    新婦は新郎兄(妾腹)と恋仲で、結婚も新郎兄とで承諾した。
    新郎母は「跡取り同士が結婚するのが当然!」と譲らず。
    新婦両親は家業をその結婚で新郎家と合併しなければ潰してしまう状況。
    で、両家ぐるみで新婦を騙して当日に持ち込んだらしい。
    列席者親族、新婦派と家業大事派に別れ入り乱れての大乱闘。
    数名が新郎家を家捜しし、納戸に軟禁されていた新郎兄を救出。
    大乱闘に紛れて新郎兄と新婦が脱出、駆け落ち。
    急遽新婦妹が新新婦となり結婚式続行。

    新婦妹は元々新郎が好きだったそうだが、「代役じゃなく望まれて結婚したかった」と今でも言う。
    今ではいい老夫婦だが結婚当初は新郎は冷たく、嫁いびりは辛い日々だったと。
    駆け落ちした二人は未だに行方がわからない。

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