キチママまとめちゃんねる

当ブログは2ちゃんねるの生活板を中心に鬼女、気団、浮気・不倫、復讐、修羅場など、生活に関するトラブルをまとめているブログです。

    感動話・いい話・ほのぼの

    650 :キチママまとめちゃんねる 2013/01/10(木) 23:21:49
    嫁にプロポーズした時、後ろから抱きしめて「結婚してください」だった。今思うと恥ずかしいw
    家帰ったら唐突にそのことを思い出してさ、「ただいま」って玄関を開けて、
    「おかえりなさい」と迎えに来てくれた嫁を先に歩かせて、後ろから抱きしめて「愛してる」って言ったら
    「あら!弟よ!見なさい!お父さんが…!お父さんがーーーー!」
    「見ました、姉上!お父上は玄関で愛の言葉を!」
    と後から帰ってきた娘と息子に騒がれた。
    そのあと夕飯食べ終わった後に息子から冷静に
    「年だからわからんけど、盛るとしたら俺たちが寝てからにしてね」
    と言われた…。盛らないのに。
    嫁さんの機嫌がすこぶるいいので明日の弁当が楽しみだ

    931 :キチママまとめちゃんねる 2013/01/25(金) 20:15:30 ID:3KAN41FU
    事故タヒした嫁さんの幽霊が出て来た事
    それが透けてもなくてごく普通に生きてる人間みたいだった事
    こういう幻覚を数ヶ月も見つつ普通に暮らしてた事
    病院に行ったら見れなくなると思って必タヒで隠してた事

    237 :キチママまとめちゃんねる 2015/03/01(日) 09:26:30 ID:OCa
    フェイク混で、長いけど・・・


    好きだった恩師と実は両思いだった。

    学生時代、友達といるのも楽しかったけど、友達じゃ専門的な話はできないから先生と話す時間は一番の楽しみだった。
    だんだん先生のところにお邪魔するとき少し綺麗な服を着たり、メイクをちょっと変えたりしてる自分に気づいて、
    「ああ、私は先生のこと好きなんだな」って思った。
    既婚だって知ってたし、そもそも付き合いたいとか全然思わなかったから、
    友達にも、もちろん先生にも言わず、卒業した。

    この前、偶然私が社会人として働いてる土地のスタバでその先生に会った。
    先生が気づいて声をかけてくれて、混んでたのもあって相席させてもらった。
    お互い近況報告とか、学生のときみたいに学問の話をしたりで1時間くらい過ごした。
    ふと結婚の話になって、私に婚約者がいることや時期は未定だが結婚式をすることなどを話した。
    先生はが「おめでとう。私さんは白無垢もウェディングドレスも似合うだろうね」と言うから、
    学生時代の恩師として招待したい旨を話し都合がつけば是非、と。

    結果的に、先生は結婚式に来なかった。
    そのかわり、返信のハガキとともに書留で封筒が届いた。
    あけたら手紙と、ネックレスが入っていた。
    手紙には、私が学生の頃「学生にしては頭がまわる子」という評価をしていたこと、
    既婚で子供もいたけど好きになってしまっていたこと、
    何度も告白しそうになって踏みとどまったこと、
    先日会って、今でも好きだと気づいたことなどが書かれていた。

    ネックレスは私の卒業式当日に渡そうと思って奥様に内緒で購入したものだったらしい。
    私に気持ち悪いと思われそうだったこと、渡してしまえば気持ち的に一線を越えてしまい後に引けなくなると思い渡さなかったそう。
    「本当に愛してました。こんなやつを尊敬してるって言ってくれてありがとう。今でも、これからもずっと、愛しています」の文で涙が止まらなかった。
    ネックレスは処分してくれてもいい、と書かれていたけど大切にしまっておくことにした。

    夫の転勤で引越した先で見つけた職場で先生に再会し、当時の自分の気持ち、今の気持ち、ネックレスのお礼を言って、
    同じスタッフとして頑張っていくことを約束した。
    リアルでは誰にも言えないし、言わない。
    これから先も、絶対進展することなんてない、させてはいけない恋だけど、
    すごく満たされてる気持ちになった記念に。

    72 :キチママまとめちゃんねる 2012/06/30(土) 02:54:52
    嫁と職場同じ、話があって仲良くなる。その時旦那がいたが別居中
    離婚話が進まないので相談に乗ってあげて、その後離婚成立
    たまに食事に行くくらいの付き合い、しかしある日自分が朝起きたら
    いきなりくも膜下でダウン、一人で何とか病院に行くが緊急で手術できるところに運ぶ為
    付き添い必要、そこで呼んでもらう、無事手術終了
    彼女が付き添い、あわてて飛んできた親とも会う。
    そのまま付き合い今に至る。
    ちなみに年上6つ上です。
    瘤つきだが、もう成人しているのでよしとする。

    784 :キチママまとめちゃんねる 2016/02/17(水) 17:11:18 ID:sUI
    別れにまつわる不思議な体験。

    昔、ある男忄生と付き合ってて結婚話が出てたんだが少し迷っていた。
    東証一部上場企業勤務、有名国立大卒、高身長、年齢の割には高収入、実家は裕福と
    条件だけなら結婚相手としてはこれ以上ないような男忄生だったけど
    地元の中小企業で共働きの両親、しがない地方の女子短大卒の私は
    どう考えても釣り合ってないと思ってしまった。
    彼のことは好きだったけど、デートしてても些細なことで育ちからくる価値観の違いを感じていた。
    例えばタクシーに乗って3000円台の料金だった時に、5000円札でお釣りは要らないみたいな。
    当時まだ20代半ば、お給料も少なくて1000円が大金だった私には「お釣り要らない」は言えない言葉だったし
    買い物や食事をすると彼は支払いにお札しか出さない。
    私はお財布の中に小銭があれば出来る限りきっちり出す。何十何円まできっちりあったら幸せ。
    最初はそんな彼をスマートでカッコいいと思ってたけど、結婚を考え始めたときに
    突然“釣り合わない”と思ってしまったんだよね。
    彼は20代のうちに結婚したいと言う願望が強かった。
    そして子供は最低ふたりは欲しいとか、奥さんには専業でいてもらいたいとか、具体的な願望もあった。
    当時の親友に相談したら「そんな良縁二度とない、絶対離すな」って言われて、
    母親に相談したら「自分の気持ちに正直になればいいだけ」と突き放す感じ。
    姉は「なんかその男ムカつくw」と冗談なのか本気なのか分からない答え。

    で、彼からのプロポーズにハッキリ応えなきゃいけないリミットの数日前のこと。
    (彼から海外出張から帰ったら答えが欲しいと言われてた)
    夢に何故か父親が出て来た。
    で、父親が「やめとけやめとけ。一緒にいて自分が卑屈になってしまう相手と一生添い遂げるのってきっついぞー」って。
    「生きてるのに何故わざわざ夢の中でwww」って言ったら
    「俺にもプライドがあるんじゃ」とふんぞり返って言ってた。
    何のプライドwwwと思ったけど、その「一緒にいて自分が卑屈になってしまう相手と一生添い遂げるのはきつい」って言葉が
    自分の気持ちを整理したもののように思えた。
    で、別れを決心。
    素直に気持ちを伝えたら、彼の方は最近の私の様子から断られる覚悟はあったらしくて
    思ったほど修羅場にはならなかったけど、実は彼のご両親からは反対されていたらしいとその時知った。
    彼もきっとホッとした部分もあったんだろうと思う。

    しばらくして母に、夢の中で父にアドバイスされた話をしたらビックリして
    「お父さん、あの頃そんなふうに言ってたわよ!」って。
    なんとも不思議な体験でした。

    その父が亡くなって納骨を済ませた。
    お墓の前で唐突に思い出したのでカキコ。
    あの時、父の言葉で別れを選んだのは正しかったと思ってる。
    今、裕福ではないけど夫も子供たちもみんな仲のいい家庭を築けている。
    父よ、さんきゅう。

    135 :キチママまとめちゃんねる 2017/11/14(火) 14:10:24 ID:BPf0L2xDa.net
    雑談スレみたいだから大丈夫だと思うが、スレ違いだったらすまない。
    この喜びを誰かと分かち合いたいんだ。

    先程、幹線待ちで暇だったからなんとなくネットしてたら、なんと、小さい頃に生き別れた息子のFacebookを偶然見つけた!

    元嫁は長女を妊娠した頃からヒステリックになり、些細なことで喧嘩するようになった。
    俺も最初は我慢してたんだか、長男が5才になる頃には限界に達して離婚したんだ。
    子供たちの事は心配だったんだけどね。

    それから一度も面会させてもらうことなく今日に至るわけなんだけど、頑張って生きていればいいことがあるもんなんだな!
    大学生になった息子は、割と元気そうでいわゆるリア充って感じに成長していた。
    嬉しくなって早速、今度男同士飲みにでも行かないかってメッセージを送った。
    心配してたけど無事に大きくなってて安心した。
    ちょっと涙が出たのは内緒だw

    1 :キチママまとめちゃんねる 2013/05/20(月) 12:04:05 ID:BD98fVAt0
    なんかテレビ持ってないって信じてもらえくてさ、じゃあ中見せろって家に入ろうとしたのさ。腹立ったから取り押さえて警察に引き渡したったwww
    そしたら偉い人が謝りにきたwww

    292 :キチママまとめちゃんねる 2012/10/12(金) 17:50:52 ID:hOMicr0D
    大学の時の事
    4年間JRと地元のワンマン電車と乗り継いで利用してたんだけど、
    とにかく田舎なのでワンマン電車の方は1時間半に1本位しかない
    ある時JRが遅れて、これを逃すと次は2時間待ちだって時、一生懸命走ったけど
    間に合わず、虚しく目の前を通り過ぎる電車…でもホームから少し離れた所で急に止まった
    中から駅員のおじさんが「さぁ飛んでっ!」っていって手を差し伸べてくれた
    ちょっと距離あって怖かったけど、駅員のおじさんがかっこよく見えたよ

    699 :キチママまとめちゃんねる 2017/10/23(月) 17:39:56 ID:AyNk9MGr0.net
    毎週2万円クレジットカードで飢餓地域への寄付をしている。
    ハリケーンや地震の災害時はそちらに回すこともある。
    累計800万円ほどにはなっている。
    寄附金控除ができるところへの寄付なので寄付金の半分は税金が返ってくる。
    400万円分は税金が返ってきているから実質400万円の負担。
    4年前から株式投資を始めているけど、値上がりと配当を合わせた利益が3000万円超えた。

    51 :キチママまとめちゃんねる 2014/04/28(月) 13:51:57 ID:0hVxKYBbg
    嫁とは高校の時からの付き合いで、大学卒業してすぐに同棲した。
    俺の実家が小さい不動産屋をやっていたので将来を考えて
    地元のホームビルダーで働いて、すぐに宅建も取った。
    給料は多くないし、朝早い事も多いけど、土日は休みじゃなかったが、残業も少なく
    ちゃんと会社の休業日には休みが取れた。
    会社はいい人が多くて仕事が楽しかった。
    嫁はいい大学を出ていたこともあり、大企業で働いていた。
    毎日忙しくて、家に帰っても仕事を持ち帰って頑張っていたので
    会社から徒歩で帰ることができる俺が、家事全般をやって嫁の仕事を応援していた。
    嫁から、仕事の愚痴とか聞いたり一日の出来事を話しながら、家で晩酌するのが楽しかったんだが
    嫁の帰宅がおそくなり、一緒に食事できずに夜食を用意することが多くなった。
    夜食も食べることが多くなって、仕事で体を壊すのが心配だから、早く帰る様に考えてと言ったら
    仕事の事に口を出すな、気楽な仕事をマイペースでしているあなたには分からないと言われて
    その日から夜食はいらない、寝室も分けられた。
    土、日曜日に仕事から帰ってきても、食事の用意はされていたけど、
    嫁は自室で仕事をしているので、一緒に食べようと誘うと仕事が終わらないから無理だと。
    そんな時、嫁から、嫁らしい事が出来ていないから別れた方がいいと言われて
    俺は、嫁の事がまだ好きだったんだが、仕事でノイローゼになっている嫁は離婚しか言わなくなった。
    3年弱の同棲生活を終わらせた時に、親父から実家を継いでほしいと連絡が来た。
    実家は街の不動産屋をやっていたんだが、地元じゃない駅前に所有しているシャッター商店街とその商店街用の大きな駐車場が
    利益の食いつぶしていたんだが、商店街潰してショッピングセンターができることになり、
    結構高値で貸す事が出来た。
    駐車場跡に、テナント付きの賃貸マンションを4棟立てて、贅沢できるようになったから
    親父は引退して、夫婦で趣味の家庭菜園やりたいと、仕事の引き継ぎもあり、親父の引退は2年後になった。
    その貸しテナントで自然食品の店が有って流行っていたんだけど、
    そのオーナーが家庭の事情で店を閉めることになった時に、地元に顧客も多くて存続をお願いされている、
    後をやってくれる人探して欲しいと言うので、弟にある程度不動産屋を任せて、俺がその店を引き継いだ。
    その店の隣が空いていたので、自然食品を活かしたカフェを併設した。
    地元のタウン誌に癒される店って載ったので、カフェも繁盛した。
    そんな時、店に入ってくる懐かしい嫁の顔を見つけた。
    従業員が席を案内して、嫁が座ってすぐに俺が声を掛けた。
    嫁が俺を見るなり、大泣きし始めたので、バックヤードに連れて行って落ち着かせた。
    どうしてここにいるのと驚いた顔で言うから、この店のオーナーで
    実家の跡を継いだこと、このテナントビルも自社ビルで、相変わらずマイペースで仕事をやってる事を話した。
    嫁は、離婚後、体を壊して鬱になって休職中であることを言い、俺と久しぶりに話せてよかったと少し笑った。
    それから、嫁は毎日来るようになり、店の手伝いもするようになって、よく笑うようになった。
    もう一度、嫁にプロポーズしたら、嫁が仕事を辞めてきたと言うので、
    店を切り盛りしている女の子を社員にして、店長を任せた。
    再婚した俺と嫁は、年に3ヶ月は国内外を二人で旅行している。

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