キチママまとめちゃんねる

当ブログは2ちゃんねるの生活板を中心に鬼女、気団、浮気・不倫、復讐、修羅場など、生活に関するトラブルをまとめているブログです。

    感動話・いい話・ほのぼの


    193 :キチママまとめちゃんねる 2015/03/25(水) 14:08:59 ID:pk0T8GMT.net
    吐き出し

    3年前同僚に一万円を盗まれた
    先輩も5000円盗られて同僚はわたしを犯人だと周りに言いふらした
    (一万取られたのは嘘だというていで)
    結局当時の店長がなあなあで警察沙汰にならず
    普段の行いからわたしの潔白が証明され、シフトなどで全員彼女が犯人だということが発覚したが
    みんな優しい人というか甘い人ばかりで距離を置くだけでなにも制裁がなかった

    彼女が平然な顔で働き続けたのが許せなかった
    復讐を決意した
    彼女と仲良くなって、結婚式で暴露スピーチをしてやるという目標を作った
    友達の少ない彼女と仲良くなるのは簡単だった
    頻繁に遊び、飲みに行き、彼女にとって親友になったでしょう

    そして遂に来月彼女の結婚式がある
    でももう、復讐なんてどうでもよくなった自分がいる

    愚痴大会して泣きながら二人で飲んだこと
    毎週のように行ったディズニーの思い出
    転職した時に学生のように分厚い思い出アルバムを作ってくれたこと
    食べたもの、行ったところ、たくさんした話

    もうあれから盗みもされてないし、何より彼女に何でも話す自分がいる
    周りの同僚にはよく仲良くできますね、とか言われたけど
    復讐なんてバカバカしいなという気分になってる
    スピーチ任されたけど素直にお祝いの言葉を述べよう
    彼女の結婚式が終われば、憑き物が落ちる気がする


    98 :キチママまとめちゃんねる 2013/04/21(日) 07:35:41 0
    長男を出産して退院した頃、近距離別居のトメさんがノートを私に差し出して
    「嫁子ちゃん、コレ。○○家に伝わる心得なの。目を通しておいて」
    と言ってきた
    優しくてちょっと天然で五十代なのに色々可愛いかなりの良トメさんだったし、長女出産時には大はしゃぎで孫フィーバー(迷惑とかはほぼ無し)してくれたから、
    すわ跡取り男孫フィーバーで嫁イビリ開始かと脳内が修羅場になって完全に固まってしまった
    神妙な顔をしてテーブルにノートを置いてそそくさとトイレに行ってしまうから、恐る恐る開いてみる
    ノートのページに古いメモ帳、というか和紙みたいなものが貼られていて、旧漢字を交えた達筆のギリギリ読める筆文字があった

    (大まかに意訳)
    一つ、嫁のした事に逐一文句を付けると、息子にも嫌われる
    一つ、嫁がしていない事も嫁のせいにして苛め抜くと、息子に殴られる
    一つ、嫁の粗を探して嗅ぎ回り、付き纏うと旦那に殴られる
    一つ、…

    初めの一ページにドーンと、嫁に嫌われないための○箇条が
    続きには他にも生活の些細な知恵などが数ページに渡って書かれていた
    昔の知識過ぎて今は解釈が違うものは欄外に注釈がしてある
    和紙のページ以降は和紙に書いていない生活の役立つ豆知識っぽいことがノートに直接綴られていた


    372 :キチママまとめちゃんねる 2016/05/20(金) 00:06:09 ID:GWv
    昔、妹がストーカーに付きまとわれていた
    登校時は数人でまとまって行くので問題なかったのだが
    帰りは部活で遅くなるため薄暗くて一人でマズイという事で迎えに行くことになった
    部屋にはナイフやらスタンガンやら痴/漢撃退スプレーやら色々あったのだが
    これらを携帯していくと職務質問等に会った場合に犯罪者になってしまう
    しばらく悩んだ結果、防具だけ身につければ問題ないだろうと一番頑丈で丈夫な服を着て迎えに行った

    校門に到着したところ妹はすでに待っており部活が同じ同級生が一緒に待ってくれていた
    とりあえずフェイスガードをあげて「妹のためにわざわざスミマセン」とあいさつしたところ
    ほうけた顔をしていた同級生の子が「いえ、どういたしまして」と返してくれた
    妹はなぜか「少しは自重しろ」と半眼で蹴ってきた
    なんだかんだ言って同級生達にはフルプレートメイルは好評だった
    そのまま妹と手をつないでガッチャンガッチャンと帰宅した

    お迎え3日目に職務質問に会った。通報されたらしい。
    「ストーカーに襲われた場合に備えて一番頑丈で丈夫な服を着てきました」と言ったら
    「服じゃないだろう」と言われた
    フルプレートメイルがダメな理由は教えてもらえなかったがとにかく勘弁してくれと言われたので
    「革のジャケットとズボンなら問題ないか」と聞いてみたら「問題ない」という事だったので
    翌日からはレザーアーマーで迎えに行った

    今度は2日目に職務質問された。初日にいきなり通報されたらしい。
    「革のジャケットなら問題ないと言われたんですけど」と言ったら「それ、ジャケットじゃないよね?」と言われた
    「ちょっと鎖とかがついてる革の服とかなら」と言ったら「チェインメイルとかも駄目ですよ」と先手を打たれた

    翌日、通販で届いたばかりの特殊部隊用の防弾チョッキに透明シールドのヘルメットと透明な盾を装備して行った
    翌々日にはまた職務質問はされたが、この格好自体はお咎めなしという事で
    それからしばらくこの格好で迎えに行ってたが、毎日職務質問された

    焦れたストーカーは妹の部屋への侵入を強行しようとして間違って俺の部屋に侵入しようとして
    2階の窓をそっと開けたところで痴/漢撃退スプレーをあびせられて落下、骨折して御用となった

    ちなみに俺の部屋を妹の部屋と勘違いした理由は、毎日妹を尾行していたころ
    妹が家に入ると俺の部屋の電気が点いたから
    でも実際は昼間寝てる俺が、妹の「ただいま~」の声で「もうそんな時間か」と活動を開始していたと言う話。

    妹が結婚するとき当時の事を振り返って
    「まったく自重しない変隊の兄が頼もしく見えてちょっとカッコイイなんて思ってしまったのは、相当追い込まれてたんだと思う。正気だったら耐えられなかったと思う」
    等と言われ「結婚式に鎧を着てきたら絶縁するからと言われた」

    「なぜ、ばれたし」


    359 :キチママまとめちゃんねる 
    この間のこと。
    やや混雑した電車に乗っていたところ、目の前に立っていた女子高生がいきなりこちらを向いて叫んだ。
    「てめえ、痴漢してんじゃねえよ!」
    はぁ?と思ったが、彼女の友人らしい二人が横から
    「マジさいてー!」「タヒねよクズ男!」と騒ぎ始めたので、次の駅で降りることにした。
    女子高生達は、ホームに降りるやいなや金を要求してきた。
    「警察に訴えてもいいんだよ!」「あんたの人生滅茶苦茶だね」
    しばらくそのヘラヘラ笑う様子を眺めていた。こいつら常習犯だ。
    彼女たちは軽蔑されているのに気付いたのか
    「なんとか言えよ、変隊男」と言いながら再びこちらに詰め寄ってきた。
    そのタイミングを見計らって私は彼女の手を掴み自分の胸に押し当てた。
    「私、女なんだけど」
    彼女たちの顔色が急に変わっていった。こういう時、人間って顔色がどす黒くなるもんなんだね。
    「警察?行こうよ。あんたら常習っぽいし」
    私に手を捕まれた少女はもがいたけど、男と間違われるくらい鍛えているので逃げられるわけもない。
    ボロクソに言われていい加減腹が立っていたので、そのまま彼女を交番まで引きずっていった。
    あとの二人も観念したようについてきた。
    結局、警察と学校側、そして彼女たちの両親からの謝罪と念書を受け取って終了。
    彼女たちは謹慎のあと、しばらく親と一緒に投稿する約束をした。
    私はといえば、翌日同じ電車に、やや胸を強調した服で乗ったら、いつも乗り合わせている女性に
    「大丈夫でした?」と心配されておしまい。
    女も痴漢をするかもしれないけど、今回はうまくいきました。
    私のプライドのためにも二度とこんな目に遭いたくないけど。
    男性の皆さん、気をつけて下さい。


    157 :キチママまとめちゃんねる 2014/10/12(日) 15:24:45 ID:???
    思い出して書いてみようと思いました。長くなりそうなのでお暇な方以外はスルーして下さい。

    旦那と知り合ったのは学生時代。春休みの制服採寸のバイトでした。
    好きだったアーティストの話で意気投合。
    やさしくて朗らかで、よく手際が悪い私のフォローをしてくれていました。
    妹扱いされていたので、相手にはされないとわかりつつ思いを寄せていました。
    どうせこれで最後だと、勇気をだして告白しようと決めたバイトの最終日。
    タイミングを見計らっていたら旦那からドライブに誘われました。
    その後の予想外だった旦那からの告白。
    私も心臓バクバクになりながら手紙を渡し、その日から交際が始まりました。
    両思いだったことが嬉しすぎて完全に舞い上がっていました。若かった。

    喧嘩もしながら付き合いは続き、就職後おたがい忙しくなってからも連絡は取り合っていました。
    ある日、旦那と連絡がとれなくなりました。
    マメだったのに数日全く折り返しもないというのは初めのことでした。
    会社の帰りに旦那の家まで訪ねましたが不在。気がかりだったものの、私は出張もあったので長居は出来ずに家を後にしました。

    しばらくして、やっと旦那から電話がかかってきました。
    連絡がとれなかったことを詫びられました。
    理由を聞くと、歯切れの悪い返事。重苦しさを感じていたところ。旦那から「本当にごめん、別れよう」と告げられました。
    何を言われたかわからず頭の中は真っ白。理由は教えてもらえませんでした。
    その後、未練がましいのは承知でやっぱり話がしたくて一度電話をかけました。
    やっぱり出てくれず、ああもう終わったのだと思いました。

    気持ちに整理がなかなかつかず、それからの私はしばらくはずっと抜け殻でした。
    仕事以外に何をして過ごしていたのかもよく覚えていません。
    やがて仕事も忙しくなり、気づけば最後に旦那に会った日から2年近く経っていました。
    それでもまだ未練はたらたら。
    思えば初めて告白するほど好きになれた人だったし、このままずっと忘れられないんだろうななんて思っていました。
    誰かを紹介されても何にも感情がわいてこない。
    そんな私に業を煮やしたのか友達がこう勧めてきました。
    「美化しすぎているんじゃない?理由も教えてくれなかったんでしょ。好きな人が出来ていたんだよ。まだ電話が出来るならもう一度会ってみたら?きっと吹っ切れるよ」
    その友達は忘れられなかった元彼に会い、冷めたことで吹っ切ることができたと言いました。

    私の場合は、まだ好きなのに会ったら冷めてしまうんだろうかと考えていたのでなかなか電話ができず。
    そもそも繋がるのか、繋がったとして番号を見て私だとわかったらとってくれないんじゃないか。
    そうこうしているうちに日は経ち、あと少しで旦那の誕生日という時期になりました。
    前日、思い切って公衆電話から電話をかけると旦那が出ました。


    69 :キチママまとめちゃんねる 2013/11/18(月) 10:05:52 ID:0Vmy1AuJ.net
    田舎に住んでいる大叔母さんが、ある日突然我が家に訪問した
    子供の頃田舎に帰ると遊んでもらったりしたので大好きだったし、予定もなかったので上がってもらってお茶してた
    イヤイヤ期で悪魔のような息子wも珍しく上機嫌で大叔母さんに懐くし、大叔母さんも「ほんまにええ子やねえ」なんてニコニコしてたら、再び来客
    おすそ分けを持ってきてくれた様子の、同じマンションのママ友Aさんだった

    一緒にお茶でも、と言って柿を渡されかけたんだけど、今親戚が来てて…と話すとじゃあこれはその方とどうぞと渡してくれた
    すみませんありがとうなどぺこぺこしていたら後ろから大叔母さんが「アンタ!ひっどい臭うなぁ!」と大声を出した
    Aさんは当然硬直、私も振り向いたまま硬直しかけたけど大叔母さんが「鼻が曲がる、臭う臭う」としかめっ面で言うのを見て慌てて「何てこと言うの!」と奥に押し込んだ
    私だけ家の外に出て必タヒに謝りまくり、申し訳なくて頂けないって柿もお返しした
    Aさん泣きそうになってるのが伝わりながらも、気にしないからどうぞって言ってくれたんだけど、後で謝罪の時に受け取らせてって言って頭下げて見送った

    421 :キチママまとめちゃんねる 2019/10/02(水) 14:39:54 ID:bCn
    四十年以上前の話。
    懺悔です。
    フェイクは入れない。
    関係者はほぼ鬼籍な上、当時6歳の私の記憶なんてたかが知れてる。

    母が再婚した。
    母の再婚相手Aと私は養子縁組をした。
    Aは893だったので、私は893の養女になった。
    小学生になったばかりの私は、893という職業がどんな物か知らないどころか、その存在すら理解はしていなかったけれど。

    Aは私には優しかったし、家に出入りする若い衆達には「お嬢」と呼ばれて可愛がってもらっていた。
    Aは一緒にお酒を飲んだ人とすぐに兄弟になるという不思議体質で、大量の弟がいて、私には見分けのつかない弟達も皆、優しくしてくれた。


    494 :キチママまとめちゃんねる 2012/05/09(水) 22:32:05
    メモ帳に書き出したので投下してみる

    俺と嫁の出会いは俺18歳、嫁8歳。
    俺が高校3年のとき、当時26歳の兄貴が、28歳シンママの彼女と結婚した。
    兄貴の結婚相手を紹介してもらったとき、義理の姉さんになる人の隣に小学生くらいの女の子がいた。

    嫁 「は、はじめまして、嫁です。なかよくしてください。」
    俺 「はじめまして。嫁ちゃんのお父さんになる人の弟です。僕のことは“おじちゃん”じゃなくて“お兄ちゃん”て呼んでな。」

    このときは、まさかこの子が12年後の俺の嫁になるとは思いもしなかった。


    506 :キチママまとめちゃんねる 2014/10/03(金) 14:54:27 ID:e8PQlt+Q0.net
    2歳になる娘がいるんだけど、この子の妊娠中に夫が少々おかしかった。
    ある日突然「生まれたらDNA鑑定をしたい」と言い出した。
    その頃待望の妊娠で頭がお花畑だった自分は
    深く考えずに「いいよー、どうぞ」と返事をした。
    すると夫は「その結果俺の子供じゃなかったらどうする?」と。
    またもや頭がお花畑だった自分はその意図を汲まずに
    「夫君の子じゃないなら私の子でもないから取り違えじゃない!
    すぐに産院に連絡して子供を返してもらうよ」
    と答えた。
    すると夫はその返答が意外だったようで
    「ああ・・・うん・・・そう・・・だよね・・・」
    とかなんとかしどろもどろな返答をしていた。
    その時の様子が変だったな、と記憶に残っていたのだが
    最近になってはた、と気づいてしまった。
    私が不貞の子を身ごもっていると疑っていたのでは?
    でもそんな可能性は0にも等しいことは夫も知っているはずなのに、一体どうしちゃったんだろう?
    男性にもマタニティーブルーってあるのだろうか。

    493 :キチママまとめちゃんねる 2004/12/12(日) 18:30:29 ID:SAtrbW1A
    もう10年も前の話
    妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
    妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩まされていた。
    実際私も、妻の面影を追う毎日であった。寂しさが家中を包み込んでいるようだった。
    そんな時、私は仕事の都合で家を空けることになり、実家の母にしばらくきてもらうことになった。
    出張中、何度も自宅へ電話をかけ、子供たちの声を聞いた。
    2人を安心させるつもりだったが、心安らぐのは私のほうだった気がする。

    そんな矢先、息子の通っている幼稚園の運動会があった。
    “ママとおどろう”だったか、そんなタイトルのプログラムがあり、
    園児と母親が手をつなぎ、輪になってお遊戯をするような内容だった。
    こんなときにそんなプログラムを組むなんて・・・

    「まぁ、行くよ♪」 娘だった。
    息子も笑顔で娘の手をとり、二人は楽しそうに走っていった。
    一瞬、私は訳が分からずに呆然としていた。
    隣に座っていた母がこう言った。

    あなたがこの間、九州へ行っていた時に、
    正樹はいつものように泣いて、お姉ちゃんを困らせていたのね。
    そうしたら、お姉ちゃんは正樹に、
    「ママはもういなくなっちゃったけど、お姉ちゃんがいるでしょ?」
    「本当はパパだってとってもさみしいの、」
    「だけどパパは泣いたりしないでしょ?」
    「それはね、パパが男の子だからなんだよ。まぁも男の子だよね。」
    「だから、だいじょうぶだよね?」
    「お姉ちゃんが、パパとまぁのママになるから。」
    そう言っていたのよ。

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