314: 名無しさん@HOME 2009/07/12(日) 11:35:22 0

3代前?あたりから、家系がぐちゃぐちゃなこと。

戦争のせいか、どうも早く亡くなったり再婚が多い家とは自覚していたが、

姉が亡くなってその妹が嫁いできたりとか、

兄が死んで兄嫁と弟が夫婦になったりとか、

戸籍関係はどーなってんのこれ、法律的には駄目なんじゃないの

ってのがごろごろしてる。




弟に嫁がきて、母親が糞姑に進化したが「うちのお家柄に合わない」と義妹に怒鳴るたびに

「嫁にきたら実家は捨てるんだよね、つまりおかんが言ってるのはこの家の事だよね」

「……どーいうお家柄だか説明してごらんよ?」

ぐっと黙るようになった。

跡継ぎ息子が先妻か後妻の子か分からなかったり、長男の息子か次男の息子か不明だったり

グレーゾーンだらけのお家柄は確かに珍しくはあろうが、誇るもんでもないわ。
315: 名無しさん@HOME 2009/07/12(日) 12:24:54 0

>姉が亡くなってその妹が嫁いできたりとか、

>兄が死んで兄嫁と弟が夫婦になったりとか、

これは戦時中は普通にあったよことだよ。


316: 名無しさん@HOME 2009/07/12(日) 14:02:44 0

趣旨はそこにないんじゃね

317: 名無しさん@HOME 2009/07/12(日) 21:19:40 0

>>314

今みたいに戸籍法がはっきりきまるまでは、そんなに珍しい話じゃなかったよ。

うちの母も「実年齢は三歳年下」の双子の妹(戸籍上は同じ年)がいるし、

二号さんの長男が何故か祖母(本妻)の子供として記載されてるしでめちゃくちゃ。

うちだけじゃなく、母の幼馴染は小学校へ入るとき通知がこないので役所にいってみたら

出生届が出されてなくて、その時点で提出、6歳にして0歳児扱いになったらしい。

後に誤記訂正してもらったけど。

戸籍も全部手書きだし、読みにくい癖字の人が書いたものなんかは余計に混乱を招いたらしい。


318: 名無しさん@HOME 2009/07/12(日) 21:59:31 0

皇室だって明治時代に好き勝手いじくって無茶苦茶だ

319: 名無しさん@HOME 2009/07/13(月) 02:39:29 0

皇族は戸籍に入ってないんじゃね?

民間人と結婚して皇族から外れたら入籍するけど。

明治時代の先祖の戸籍取ったけど達筆すぎて読めねえw

変体仮名も難しくしてるんだが、こういうのは書道の先生に見せたら分かるのか?


320: 名無しさん@HOME 2009/07/13(月) 02:48:22 O

>>319

書道の先生も大丈夫だけど、日本史や国文学専攻の人も読めるよ

くずし字の史料読むから。


321: 名無しさん@HOME 2009/07/13(月) 15:04:46 0

>>320

解読するのに時間はかかりますがw


326: 名無しさん@HOME 2009/07/14(火) 07:40:14 0

>>317

うちの祖父は若い頃役所にいたけど、あまりに字が汚いので戸籍係を外されたことがあるらしい。

もしかしたら祖父のせいで問題がおきてたりするのかも…と今更ながらに不安になった。


引用元: ・● 大人になってから知った家族の秘密 13 ●


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